投資信託とETFのおすすめポートフォリオ(ローリスク・ミドルリターン)

本日はおすすめの投資信託・ETF(上場型投資信託)の分散投資型(ローリスク・ミドルリターン狙い)のポートフォリオの紹介です。

投資信託の購入時、配当の扱いを”受け取りor再投資”で選択することができますが

配当は全て、”再投資”を選んでください(複利効果を最大限得るため)

ETFに関しては、配当は自分で再投資する必要がありますので注意が必要です。

今回は楽天証券の私の証券口座を参考にまとめていきます。

1.おすすめ投資信託

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ

2.おすすめETF

  • VOO バンガード・S&P500 ETF(ドル建)
  • TLT iシェアーズ 米国国債20年越 ETF(ドル建)

以上になります。

次はこのおすすめ銘柄の理由について解説します。

おすすめの理由

投資信託編

楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:VTI)

メリット
・NISA・iDeCoに対応
→税制優遇

・全米に対して隈なく投資できる
→アメリカのほぼ全ての株式に投資=アメリカ経済の成長と共に資産も上昇

・信託報酬が格安
→破格の0.162%
デメリット
・ハイリターンはあまり望めない

・アメリカ経済が傾けば資産も減少

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(通称:オルカン)

メリット
・NISA・iDeCoに対応
→税制優遇

・世界経済に対して隈なく投資できる
→色んな国に分散投資できる為、リスクの軽減が可能

・日本を除外
→経済成長率の低い(むしろ衰退している)日本を外すことで利回りの底上げになる
デメリット
・世界規模のパンデミックに弱い(例:コロナウイルス)

・日本が入っていない(日本が好きな方限定デメリット)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) (通称:日経TOPIX)

メリット
・NISA・iDeCoに対応
→税制優遇

・日本株に投資(日本に投資したい人向け)
デメリット
・リターンが弱い

・日本株なので今後も成長が望めない

・iFreeレバレッジ NASDAQ (通称:レバナス)

メリット
・ハイリターンを望める
→レバレッジがかかっている為(その分リスクも同じです)

・アメリカ株なので成長が見込める
→世界最大のアメリカ経済への安心感
デメリット
・レバレッジ型なので値動きが激しい

・ハイリターンは望めるが、ハイリスクも背中合わせである

ETF(上場投資信託)編

・バンガード・S&P500 ETF(ドル建)(通称:VOO)

メリット
・S&P500へのピンポイント投資ができる
→成長企業BEST500への投資なのでリスクが控えめ

・ドル建にすることで為替へのリスクヘッジができる
→将来の円よりドルの方が通貨の価値が安定していると予測できる為
デメリット
・配当の再投資を手動で行わなければいけない

・一口買うのに投資信託と比べて割高

・iシェアーズ 米国国債20年越 ETF(ドル建)(通称:TLT)

メリット
・株式下落時に強い
→株式下落時には利確・損切りする人が多く、価値のなくならない国債へ分散する人が多くなるため利回り上昇

・利回りが日本に比べて良い
→経済大国アメリカの国債であり、20年物なので他に比べて利回りが多少良い 
デメリット
・ローリターン
→国債なので。利回りの良い国の国債もあるが結構ハイリスクである

・好景気時には邪魔になる
→基本み株価が右肩上がりの時は出来高も下がり、利回りも減るので邪魔になる。あくまでも株価暴落時の保険適要素として考える

5.私の投資割合

現在の私の投資のポートフォリオは下記になります

こちらの記事から大分組み直ししています。

私の投資ポートフォリオ
・楽天VTIー15%

・オルカンー15%

・レバナスー10%

・VOOー30%

・TLTー30%

是非、参考にしてみてください〜

では、今日はこの辺で!

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