【DeFi】Spooky Swapの使い方【猫ちゃん】

Spooky Swapとは?

SpookySwapはFantom Operaネットワーク上のAMMのDEX(分散型取引所)です。

fantom上に構築されたSpookySwapはUniswapやPancakeSwapと比較して、ブリッジ機能、指値注文、UIが独特で親しみやすい所などが特徴です。

Swapに加え、他ネットワークへのブリッジができる点も大きいです。

*Spooky Swapでできること*
・Swap(通貨の交換)
・流動性の提供
・ファーミング
・ステーキング
・ブリッジ

ざっくり上記5つです。では順に説明していきましょう。

まだ仮想通貨を持っていない方は、下記に私の記事を置いておきますので参考にしてください。

BINANCE(バイナンス)の口座開設のやり方

Bybit(バイビット)の口座開設のやり方

Swap(スワップ)ー通貨の交換所

まずSwapとは、Aという通貨からBという通貨に交換できる機能です。

Spooky SwapはFantomネットワーク上にあるので、Fantomチェーンならほぼ全ての通貨に変換できます。

下記画面のSwapを押しましょう。

トップ画面

Swapを押すと下記画面になります。

ここで交換したい通貨と交換する元の通貨を選びます。

上記項目に入力が終わると “approve”のボタンが出ますので、押してMetaMaskに認証させます。

その後、Swapのボタンが点灯しますので、押してトランザクションを通すとSwap完了です。

Liquidity(流動性)

Liquidityは流動性(LP)を組んだり解除したりできる項目になります。

まず初めに、Liquidityのボタンを押すと下記画面になるのでLPを組みたい通貨を選びます

その後、入力が終わるとSwapのとき同様、 “Approve”を押して認証させ、認証させると “Supply”が点灯しますので、押してトランザクションを通すとこれでLPペアが組むことができます。

次はLPの解除を説明します。

Liquidityを押して “My Potions”を選びます。

解除したいLPをクリックして進みましょう。

もし解除したいLPが出てこない場合は

”Import it.”を押してコントラクトアドレスを入力すると出てきます。

ファームとステーキングに関しては、見ればわかると思いますので、割愛します(もし質問ありましたらお問い合わせください。

Bridge(ブリッジ)について

ブリッジとは、AというチェーンからBというチェーンに通貨を移し替える動作のことを言います。

(通貨の種類は同じであることが条件

例えば、BSCのUSDCをFantomに移すなら、FantomのUSDCにしか移せないので注意が必要です。

上部のBridgeのタブを押して、チェーンと通貨を選んでBridgeを押すだけなので簡単です。

コインチェック